仕事と家庭のストレス発散

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私は29歳(既婚)のシステムエンジニアをしています。

仕事がシステムエンジニアのため普段はほとんど1日中座りっぱなしで運動不足です。

1日中座っていることはなかなかストレスが溜まるもので仕事中は特に用が無いにもかかわらずトイレに行きしばらく携帯をいじりながら便器に座っています。

会社で行えるストレス発散はそれくらいのもので、あとは食事をとることやお酒を飲みにいくというのが普段のストレス発散方法です。

休日はパチンコに行ってストレスを発散することもあります。

パチンコに負けてしまえばよりストレスが溜まってしまいますがパチンコのように騒がしいところに行くことで気が紛れて他のことに集中することができるのです。

他にも私のストレス発散方法は料理です。

自分の好きな食べ物を自分でつくって自分で食べるのもストレス発散になります。

その他にもいろいろとストレス発散方法はありますが共通して言えることはストレスになる事柄を忘れて何かに没頭すると言うことがストレス発散になると思います。

あまりやってはいけないストレス発散方法として過去に一度やったことがあるのはストレスの元である全く使えない後輩がいたのですがその後輩をとても辛い現場に送られるように手配し苦しめることでストレスを発散したこともあります。

ストレス解消にはマニュアル車の運転が一番

イライラしたりストレスが溜まったときは、愛車U14ブルーバードの運転席に座り、エンジンをかける。

水温計が動くまで、しばらくアイドリングをする。

待てない時もあるけれど、そこをぐっとこらえる。

タコメーターをみつめ、アクセルをふかす。

今日の調子を図っている。

エンジンが1000回転、1250回転、1500回転、1750回転となるようにあわせていく。

この作業がうまく行く事が、運転がうまく行くコツだ。

右足に神経を集中させる。

左足のクラッチをスパっと切る。

少しずつつないで微速前進をする。

右足と左足を調節しながらブルーバードを操っていく。

バカみたいにかっ飛ばすのは好きじゃない。

あくまで穏やかに優しく走っていくのが私の好みだ。

スゥーっと滑るように走っていく。

ブレーキも穏やかに、コップの水をこぼさないようなブレーキワークが理想だ。

時々は全開にすることもある。

でもスピードコントロールはしっかりして、決して暴走しない。

SR18エンジンはそれに応える性能を持っている。

時として激しく、時として穏やかに1180kgの車重を引っ張っていく。

ロー、セカンド、サード、トップ、オーバートップと好みのギアで走っていく。

どのギアでもとても良く粘ってくれる。

小気味よいシフトはスムーズに入っていく。

つい遠くへと生きたくなってしまう。

なんとなく関越道をはしりたくなる。

時間が許せば、新潟までなんてすぐだ。

グイグイと山を登っていく。

優れた巡航性能を発揮し、どんどん駆け抜けていく。

そんなマニュアル車に乗ればどんなストレスも吹っ飛んでいく。

男はマニュアル車だ。

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